おしゃべり掲示板

メッセ−ジの要約 1-25


001 1997-05-15 23:55 JST 井上悦子 はじめまして
002 1997-06-22 10:24 JST 荻島由江 はじめてきました。
003 1997-06-23 09:28 JST 井上悦子 書き込みをありがとうございます。
004 1997-08-29 23:15 JST 都甲幸治 本の紹介素晴らしいです。
005 1997-09-06 01:43 JST 井上悦子 この2日に、フランクルさんが亡くなりましたね。
006 1997-09-17 08:58 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(1)
007 1997-09-17 15:30 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(2)
008 1997-09-18 23:22 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(3)
009 1997-09-28 02:29 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(4)
010 1997-10-14 09:16 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(5)
011 1997-10-15 00:19 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(6) 昨日の日曜日、郊外の畦道を空を見上げながら歩いていると、
012 1997-10-15 00:26 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(7) 昨日、協会の次回会報原稿を
013 1997-10-16 14:30 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(8)  昨日の午後からの降雨と雷鳴は、
014 1997-10-16 15:01 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(9) 「心療内科医 涼子」
015 1997-10-22 00:29 JST 池見隆雄 大江健三郎氏の随筆集、「恢復する家族」を読んでいますと、
016 1997-10-23 00:50 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(11) 僕の自室は13階ですので
017 1997-10-24 00:13 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(12) 僕の部屋では、机の両脇にスピーカーを据えている。
018 1997-10-28 15:30 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(13)中村久子という人は
019 1997-10-29 01:48 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(14)今日の事務局の室温は15度。
020 1997-10-31 10:00 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(15) 僕が所有しているCD,LPで
021 1997-11-01 02:32 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(16) 26,7年前、バッハの「マタイ受難曲」はLPで4枚組。
022 1997-11-01 13:40 JST 池見隆雄 雄さん便り(17)今日は、「タイヒ」というミニ・エンカウンターグループを
023 1997-11-08 23:29 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(18) 昨日、ふいに
024 1997-11-12 10:44 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(19) わが家には
025 1997-11-13 00:56 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(20) 僕は自動車学校再入校で、
はじめまして
みなさん、こんにちは。 このホームページを担当しています井上です。 まだまだ、訪問に耐えるほど、充実してませんが、 それでも、お出で頂いて有り難うございます。 ご意見などを、お聞かせ下さい。今月は、このホームページに、 少し磨きをかけたいと思っています。 どなたか、ご協力いただける方が いらっしゃったらうれしいのですが。それでは。
002 1997-06-22 10:24 JST 荻島由江 BYC11330
はじめてきました。
井上さんこんにちは。私は大学で人間科学(臨床心理系)を勉強し、いろいろあって今は東洋医学(鍼灸)を学んでいます。将来心と体のリラックスを感じてもらえるようなセラピストになりたいと思っています。東京なので遠いですが、このページなら身近です。どうぞよろしくお願いします。
003 1997-06-23 09:28 JST 井上悦子 einoue@chipchat.com
書き込みをありがとうございます。
こんにちは、荻島さん、待ちに待った書き込みを拝見しました。
タイヒのときの写真をすこしのせました。
東洋医学の荻島さんの体験のことなども、ここに、お知らせ下さったらうれしいです。それでは また。
004 1997-08-29 23:15 JST 都甲幸治
本の紹介素晴らしいです。
井上様今日は。 私、翻訳などをしている 都甲幸治と申すものです。 このページの紹介に誘われるまま 内村鑑三や塚本虎二の本を読んでみました。 素晴らしかったです。 有り難うございました。 これからもいい本、 紹介し続けてくださいね。
005 1997-09-06 01:43 JST 井上悦子 einoue@chipchat.com
この2日に、フランクルさんが亡くなりましたね。
都甲さん。コメントを有り難うございます。 お名前はどう読むのかなと?私には、初めてで。 「夜と霧」のビイクター・フランクルが92才で この2日に亡くなりました。私が、アイデンティティーを 失っていたとき(後からそうだったとわかったのですが)、 唯一心を打つ本でした。ご冥福を祈っています。
このホームページももっと充実させたいと思っています。
ときどき覗いて下さい。
006 1997-09-17 08:58 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(1)
今日午前10時現在。台風19号が福岡へ近づきつつあり、 小、中、高校は朝から休校。 協会事務局の仕事も、正午で打ち切りです。
昨日の日曜日、郊外へでかけると。黄金色の稲穂の田を、 彼岸花が真紅に縁取っていました。 「暑さ寒さも彼岸まで」とか、この台風で夏の最後の名残も 吹き払われるのでしょう。安堵感と一抹の寂しさが入り交じります。
9月16日 隆雄記
007 1997-09-17 15:30 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(2)
協会事務局がその一隅を占める建物と、 道路とを画するグリーンのフェンスの内側に、 レンギョウの一列が、小ぶりなチュウリップのような 白い花をつけている。ここはいぜん畑地だったせいか、 中庭のバラやカイドウは人の背よりも高く、藤棚は毎春、 たわわな花房にあふれかえる。
職員や会員の心づくしで、事務局の数種の花瓶にも 生花の絶えることがない。 それらを愛でながら、グループの語らいは 和やかに深まって行きます。 9月17日 隆雄記
008 1997-09-18 23:22 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(3)
協会事務局の一方は塩原西公園に面している。 仕事の合間、窓越しに樹木をのぞめるのは。ありがたいことだ。 夏期でも、樹間をぬって来る風は、思いの他涼しく、 エアコンなしで済ませられる日も多い。
これから樹々の葉が色づき、冬へ向けて多くは地に落ちる。 しかし、それは同時に、来春の再生への瞬間でもある。 生と死は巡り巡って尽きることがないのかもしれない。 9月18日 隆雄記
009 1997-09-28 02:29 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(4)
エンヤのセカンドアルバム「シェパードムーン」を購入しました。 これは初め、合宿研修へ向かう車中で聴きました。 ちょうど山道の、両脇の樹々が差し伸べる若葉のトンネルにさしかかったところで、 そのときふと、「エンヤは大丈夫かな」と思いました。 これ以上進んだら、エンヤその人が澄明の中へ、 自然の中へ融け込んでしまうしかないだろう。
マンションの自室で聴くエンヤは。どこか息苦しい気です。 しかし、それは私自身の息苦しさであり、都会に生きていることの実感なのだろうと思います。 9月25日 隆雄記
010 1997-10-14 09:16 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(5)
昨晩は、最新のビデオ「シャイン」を観ました。 これは、実在のオーストラリアのピアニスト、デヴィド・ヘルプゴットを モデルとしたもの。彼は精神障害を患っている。その基底にあるものは、 父親の拘束的な愛情です。デヴィットは、父親から物心両面で独立することに、 非常な罪悪感を感じさせられる。
淡々とした映画作りですが、見終わった後に、 生きていく厳しさがうずいていました。 10月11日 隆雄記
011 1997-10-15 00:19 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(6) 昨日の日曜日、郊外の畦道を空を見上げながら歩いていると、
ふいに足元から蛇が這い出しました。 これはままあることですが、その都度驚かされます。 蛇の方は、もっと命がけのように驚くでしょうが。
それにしても、最近、郊外でも動物の数がめっきり減りました。 私は蛇に少しも好意を持たないが、その姿をまったくみかけないとしたら、 うら寂しいことと思います。10月13日隆雄記
012 1997-10-15 00:26 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(7) 昨日、協会の次回会報原稿を
印刷の方へ回しました。会報のレイアウトは、 坂口さんという方にお願いしています。栄養士が本職ですが、 カットも、それから詩も上手です。 坂口さんの作品は、会報の「心の風景」という投稿欄に 掲載されていますので、宜しかったらご覧下さい。月光のような、 心に深く差し込んでくる作品です。 10月14日 隆雄記
013 1997-10-16 14:30 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(8)  昨日の午後からの降雨と雷鳴は、
すざましかったですね。まるで戦場にいるかのよう。
こういうとき、ふと、落雷なら一瞬の死だから悪くない、などと 思ったりする。私たちは実際、いつ死んでもおかしくはない、あるいは、 刻々に死に向かっている。それが切実な実感としてある人ほど、 例えば今の紅葉は、限りなく不可思議で美しいと 見えるに違いありません。 10月15日 隆雄記
014 1997-10-16 15:01 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(9) 「心療内科医 涼子」
今週の月曜日から、連続テレビドラマ、「心療内科医、涼子」が始まったのだそうです。 直木賞作家、志茂田景樹氏の小説、「心療内科」も 最近出版されました。現代の心身症の急増を背景に、心療内科が マスコミの注意を集めだしたということでしょう。 興味本位に終わることなく、心身医学の正しい理解と、 セルフ・コントロール法の普及につながると良いと思います。
015 1997-10-22 00:29 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
大江健三郎氏の随筆集、「恢復する家族」を読んでいますと、
長男の光さんのことがよくでてくる。光さんは知的障害という ハンディを負いつつ、新進の作曲家として活動していらっしゃる。
私も「大江光の世界」といCDを愛聴しているが、小品ながらどの曲も 澄んだ優しさと哀しさをたたえている。このような才能も、 健三郎氏始めご家族の理解と支援がなかったなら、実現 することはなかったろう。 10月21日 隆雄記
016 1997-10-23 00:50 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(11) 僕の自室は13階ですので
座り机の前に座ると、窓からの眺めは空ばかり。 おまけに真西に面しているので、落日のときは夕焼けがきれいです。 日曜日の夕方など、それに見入っていると、 「西方浄土」という言葉がふと浮かんできたりする。
夕焼けを形容できる言葉をあれこれ考えてみるが、どれもしっくりこない。 それはちょうど、天国(浄土)の美しさが、 たとえようもないようなことだろう。  10月22日 隆雄記
017 1997-10-24 00:13 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(12) 僕の部屋では、机の両脇にスピーカーを据えている。
いざ音楽を聴くときには、スピーカーを結ぶ線を底辺とする 正三角形の、頂点に当たる位置に座を占める。僕は30数年間、 ほとんどクラシックばかりを聴いてきました。いろいろな 作曲家、いろいろな演奏家。思わず涙がこみ上げてくるようなときもある。 楽しいときよりも、僕は悲しいとき、苦しいときに、音楽に対面し、 そこから明日へ生きる勇気を汲みと取ろうとしたようだ。
018 1997-10-28 15:30 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(13)中村久子という人は
3歳のとき「だっそ」で両手両足を切断し、生きるために、23年間、 見物小屋で働きました。 口で裁縫したり、墨書するのを見せるのです。その間、 久子さんは3度結婚し、二人の子供さんがある。 厳しい母親であったらしい。久子さん自身も、 自立できるよう実母から 厳格にしこまれた。同じ境遇のクリスチャンの女性と、 親鸞の「歎異抄」との 出会いが、久子さんの心の礎石となった。苦しみがそのまま 救いであるというその 心境には、限りなく心魅かれるものがあります。
019 1997-10-29 01:48 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(14)今日の事務局の室温は15度。
昨日より4.5度低いので、随分寒く感じます。とうとうエアコンをいれました。 心身が寛いで、仕事も徐々に回り始めます。細目に開けたまどから覗く空は、灰色。 紅葉も半ば落ち、ほとんど初冬の光景です。 今年も余すところ2カ月。しかし、一体これまで 何をしてきたろうと振り返るのは止めて、 この一日一日 、自分のなすべきことを可能な限りなく実現しようと思い直します。
020 1997-10-31 10:00 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(15) 僕が所有しているCD,LPで
クラシック以外のものをあげてみるなら、サイモン&ガーファンクル、 カーペンターズ、ダリダ、エンヤ、中島みゆきというところ。 これらはほとんど、若い人に紹介されたり、勧められたりしたもの。 最近は、民族音楽も悪くないと思っています。 いつかインドのシタールの演奏を聴くうち、身体が大地に 融け込んでゆくような安堵感を味わいました。 音楽は、さまざまな仕方で、僕へ「生」の メッセージを伝えてくれます。 10月30日 隆雄記
021 1997-11-01 02:32 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(16) 26,7年前、バッハの「マタイ受難曲」はLPで4枚組。
母にだいぶ無理を言って購入してもらいました。 「マタイを聴けば人が変わる」という 一批評家の文句に あおられたのでもあります。しかし、聴いてみるとあながち 誇張でもない。救済を求める魂の響とでもいう切実さに、 身が引き締まるようです。こう思い出すと、今晩あたり、 久しぶりに「マタイ」を聴きたくなりまます。10月31日 隆雄記
022 1997-11-01 13:40 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
雄さん便り(17)今日は、「タイヒ」というミニ・エンカウンターグループを
協会の事務局で開きます。午後3時すぎから6時までが一次会。それ以後 8時までが二次会です。いつまでも黙っている人、居眠りする人もあります。コーヒー、紅茶、菓子類が 車座の中央に用意されており、それはセルフ・サービス。いろいろな 人生体験を聞き合い、誰かの困っている問題を皆で考え合います。冬は、 灯油ストーブの火を囲みます。11月1日 隆雄記
023 1997-11-08 23:29 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(18) 昨日、ふいに
相談の若女性がみえて、何事にも気力が湧かず、いつもイライラ しているといことでした。
「あなたは、ご自分が好きですか」と尋ねてみました。 「一度も自分を好きと思ったことはありません」 痛ましい気がしました。「これからご自分の良いところを だんだん見つけて、 ご自分を大切に育ててあげなければいけませんね」と言いました。 11月8日 隆雄記
024 1997-11-12 10:44 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(19) わが家には
ピーターという兎がいます。雄のような名前ですが、7羽の子を産み、 育った5羽はよそへ貰われ、雄は死にましたので、雌のピーターが、 現在わが家の唯一の兎です。犬猫のようになれはしませんが、 夜間居間に放していると、ときどきスキンシップを求めてきます。 飼い主の三女に抱かれると、何をされても観念したようにじっと しています。とても信頼しているようです。
025 1997-11-13 00:56 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(20) 僕は自動車学校再入校で、
自動二輪(中型)の免許を得ました。8年前、ちょうど40才のときの ことです。1度目は、急制動(ブレーキ)の練習中にバイクごと転倒し、 右手中指を脱臼。冷たい冬の雨の日で、極めて惨めな気分を 味わわされました。にもかかわらず免許をあきらめなかったのは、 神経症などで若者らしい楽しみと無縁に過ごした、僕の コンプレックスによるのだろうかと思います。 11月12日 隆雄記
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