おしゃべり掲示板

メッセージ001〜025



メッセ−ジの要約


026 1997-11-14 22:57 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(21) 僕の少年時代の神経症は
027 1997-11-14 23:06 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(22) 僕が自室に
028 1997-12-02 22:09 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(23) 太平洋戦争の後半から、
029 1997-12-04 09:52 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(24)昨日から急に
030 1997-12-06 09:30 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(25)今月25日から、
031 1997-12-08 00:52 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(26)少なくとも夜間は、
032 1997-12-08 01:06 JST 井上悦子 ミニ・エンカウンター・グループ タイヒに参加して
033 1997-12-08 23:41 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(27)私の瞑想は(瞑想中の隆雄さんの写真)
034 1998-01-05 16:18 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(28)昨年は
035 1998-01-07 00:21 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(29)今年4月24日から26日には
036 1998-01-26 23:28 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(30) プラトンの
037 1998-01-29 00:31 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(31) 1月24日、大分の
038 1998-02-12 23:48 JST 池見隆雄 隆雄さん便り(32)事務局近くの公園では、
039 1998-02-18 23:23 JST 池見隆雄 今日は、ひる前から
040 1998-02-18 23:24 JST 池見隆雄 今日は、ひる前から
041 1998-06-12 00:25 JST 池見隆雄 一日3本の煙草
042 1998-11-03 07:56 JST 池見隆雄 「ヨーガ教室の日」でした
043 1998-12-23 02:02 JST 井上 Test
044 1998-12-23 02:12 JST 池見隆雄 昨日、日曜日の午後
045 1998-12-27 00:52 JST einoue@chipchat.com 1980年から'96年まで、
046 1998-12-27 00:59 JST 池見隆雄 この二ヶ月半、


026 1997-11-14 22:57 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


隆雄さん便り(21) 僕の少年時代の神経症は
とにかくいろんなことが気になって、自分が何だか分からなくて苦しいというものです。2年ほどは、ほとんど外出しなかった時期もありました。
神経症に悩んでおられる方があれば、今、僕が伝えたいのは。心の中に何か動くまでは凝っとしていてもよいのではないかということ。「あれをやりたい」とか動くものがあれば、勇気をだして実行してみて下さいということです。 11月13日 隆雄記


027 1997-11-14 23:06 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


隆雄さん便り(22) 僕が自室に
閉じこもっていた時期は。屋根裏のような部屋に、日中は天窓の光だけで過ごしていました。食事、入浴など日用の他は、読書びたりの生活。それも神経疲労と不眠で、だんだん制限されるようになりました。
夜、消灯して天窓の下に立つと、埃まみれのガラスを透して、星が幽かに望めることがある。現在、ともかく社会の一角で働いていられるのが、夢のようです。隆雄記


028 1997-12-02 22:09 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


隆雄さん便り(24) 太平洋戦争の後半から、
日本軍に「特攻隊」というものがありました。爆弾を積んだ飛行機もろとも、あるいは、魚雷を潜水艦に改造して、アメリカの艦船に体当たりしたのですね。僕は戦後生まれですが、青少年時、書物などを通して、その隊員たちの生き方に魅きつけられました。くっきりと限られた「人生」の中で、欲望を追っても仕方ない。若い隊員たちは、それぞれ、死ぬことの意味を見い出そうと懸命だったようです。隆雄記


029 1997-12-04 09:52 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


隆雄さん便り(25)昨日から急に
寒くなりました。雪も舞いました。今日から正月へかけ、京都の瞑想コースへ参加しようと思っています。会場は、随分山の手のようで、寒さが心配です。しかし、観光ではなく瞑想に行くのですから、寒ければ、寒いと感ずる自分を、しっかり見つめてこようと思います。    12月3日 隆雄記


030 1997-12-06 09:30 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


今月25日から、
京都での10日間の瞑想コースに参加する積もりでしたが、「キャンセル待ち3番目」というご通知をいただき、当面の仕事をしっかりやれ、ということだろうと思い直しました。 27,28日には山口「交流会」で開かれる、1泊エンカウンター・グループへ手伝いに行きます。新たな方々との出会いは、新たな自分との出会いであり、それは、瞑想の目的にも通じるようです。12月5日 隆雄記


031 1997-12-08 00:52 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
少なくとも夜間は、
ほぼ毎日、瞑想を心掛けています。それには、立つ瞑想、歩く瞑想、座る瞑想、寝る瞑想の4種があります。座る瞑想では、主に息の出入りに意識を向けて行かせます。雑念が気になりだしたら「雑念、雑」あるいは、「考えている」などラベリングします。そして絶えず息へ立ち返る。心が静まるのは、ありがたいことです。とともに、いくらか積極性も増したようです。12月6日 隆雄記


032 1997-12-08 01:06 JST 井上悦子 einoue@chipchat.com


ミニ・エンカウンター・グループ タイヒに参加して
昨日の土曜日は、忘年会もありますと伺い、隆雄さんが参加されるこの集まりも、これが、今年最後かなと思い、参加しました。最近のタイヒは若い方が多くなり、私にはほんの少し年齢的に違和感を感じることがあったのですが、昨日のタイヒは、ほとんど、お馴染みの方ばかりで、なつかしく思いました。どなたがメンバーでも、その時その時の出会いがあり、気にする方がおかしいのでしょうけど。昨日は、瞑想が話題となりました。私としては、経験がないし、お話が進めば進むほど、「瞑想がますます遠くなりました」というと、「それは困りました。いつか、一緒に瞑想しませんか」と隆雄さんが誘ってくださいました。私にもできるのかしら。


033 1997-12-08 23:41 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


瞑想中の隆雄さん

私の瞑想は、
「ヴィッパサナ」といわれる方法に従っています。釈迦の教えに最も忠実な方法で、「ヴィッパサナ」とは、”よく観る”という意味だそうです。たまたま「念処教」という原始仏典を読みましたら、ヴィッパサナの原型に当たると思われる実践法が示されていました。釈迦の直弟子になったような感慨を覚えました。隆雄記


034 1998-01-05 16:18 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


隆雄さん便り(29)昨年は
12月27、28日、山口県岩国市で一泊のグループを開きました。7名という短期間のグループに好適の人数で、本当に清々しい気持ちで終えることができました。以下は、参加者からの年賀状の文面、
「グループ数日後ですが、相手との関係の”質”をよくしたいと思います。努力をできるだけします。相手は変わらなくても、関係は変わるということを思い出しました。基本に戻りました。」隆雄記


035 1998-01-07 00:21 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com


隆雄さん便り(29)今年4月24日から26日には
金沢で2泊3日のグループを開きます。これは、石和鷹氏の小説、「地獄は一定すみかぞかし」を読んでいるときに思い立ちました。金沢ではないが、石川県松任市の情景が描かれているのが、気に入ったからです。こういう墨絵のようにどこか寂しく、落ち着いた風土の中でグループを開いてみたいと思いました。ファシリテーターは、名古屋音大の村久保雅孝氏と組みます。1月6日 隆雄記


036 1998-01-26 23:28 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(30) プラトンの
「ソクラテスの弁明」を、学生時代2度読んだと思いますが、 その当時は、よくもこんな滔々と弁論できるものだと感心した 程度だったようです。ふとしたきっかけで今度読み直し、 自分は今まで、何を読んでいたのかと呆れ返ります。 ソクラテスの高潔な人柄と、それを如実に伝えているのであろう 文章の、血の通い具合。これから「クリトン」などの 他の作品にも、新たな気持ちで触れてゆきたい。 そう思うと、生きる喜びさえ湧いてきます。 1月26日 隆雄記
037 1998-01-29 00:31 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(31) 1月24日、大分の
「交流会」は、イメージで心の内に絵を描き、その体験を分かち合う という形で進行しました。初参加の青年が、
「今日は寒いので、暖かそうな風景を描きました」 と言いました。
「それで寒さをしのごうということですか」と僕が尋ねると、 「ていうか、早く暖かな所へ出たい」。
「それは、あなたの願いのようなものですか」
彼は暫く沈思していましたが、 「そうです、ね」と答えます。僕は、彼の心に底流している ものに触れさせてもらえたように思いました。1月28日 隆雄記
038 1998-02-12 23:48 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
隆雄さん便り(32)事務局近くの公園では、
今が梅の見ごろです。 薄いピンクの紅梅がとくに見事。 今日のように晴れた日、 それを背景に梅樹を見上げていると、いかにも 日本的な風景だと思えてくる。 しんとした中に 控え目な雅がある。 "日本的な"などというものが急速に失われつつある昨今、 僕の心底にある、 ある種の渇望は、梅のある風景によって、 一瞬の間満たされたように思えた。 2月12日隆雄記
039 1998-02-18 23:23 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
今日は、ひる前から
晴れていました。しかし、事務局の床に座っていると、 大変底冷えがする。 エアコンは頭ばかりボッとするので、小型の反射式の 灯油スト−ブが温源です。数通手紙を書き、会報の原稿へ 取りかかったところへ、 以前、半年間ほどカウンセリングさせてもらった青年から、 土曜日のグル−プへ参加したいとの電話をもらいました。 グル−プのときは、対流式のスト−ブを皆で囲みます。
040 1998-02-18 23:24 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
今日は、ひる前から
晴れていました。しかし、事務局の床に座っていると、 大変底冷えがする。 エアコンは頭ばかりボッとするので、小型の反射式の 灯油スト−ブが温源です。数通手紙を書き、会報の原稿へ 取りかかったところへ、 以前、半年間ほどカウンセリングさせてもらった青年から、 土曜日のグル−プへ参加したいとの電話をもらいました。 グル−プのときは、対流式のスト−ブを皆で囲みます。
041 1998-06-12 00:25 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
一日3本の煙草
僕は、一日に三本の煙草を吸います。時には四本になりますが、 とたんに咳がとまらなくなります。自然にブレ−キがかかるかっこうです。 「二本くらいなら、すぐにでも止められるじゃないか」と ひとは言いますが、 午前、午後に一本づつの吸い心地は格別で、ヘビ−スモ−カ−のかたより、 むしろ僕の方が、煙草への愛着が深いのではないかと思います。 6月11日 隆雄記
042 1998-11-03 07:56 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
「ヨーガ教室の日」でした
昨日は、「ヨーガ教室の日」でした。8年半ほど、毎木曜日に 通っています。来月19日(木)、午前10時から午後1時へかけ、 ヨーガ入門を含めた、インドの古楽器シタールの演奏会が開かれるそうです。 奏者は関東在住のご夫婦で、それぞれインド本国で演奏を学ばれた。 教室は福岡市警固町の「社会保険センター」。昼食は玄米弁当付で、 参加費は3,000円は安過ぎると思います。10/30隆雄記
043 1998-12-23 02:02 JST 井上 einoue@chipchat.com
Test
テスト送信です
044 1998-12-23 02:12 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
昨日、日曜日の午後
僕は3時間以上もソファに、腕組みをし閉目をしてじっと腰かけていました。 それくらい長い時間だと、さまざまな雑念も次第に鎮まって行きます。 最後に 「寂しさ」が残りました。「寂しさよ!」と数度呼びかけると、 頼りない感じが澄んだ暖かさに変化する。「寂しさ」は僕にその存在を 確かに認めてもらいたかった。それで僕はその日、何も手につかなかった のです。 12月21日 隆雄記
045 1998-12-27 00:52 JST einoue@chipchat.com 池見隆雄
1980年から'96年まで、
毎年12月下旬は、「福岡人間関係研究会」主催で、九重で開かれる 4泊5日のエンカウンターグループへ参加していました。会場周辺への 自然への愛着、また、さまざまな出会いへの未練。しかし、一昨年、 一応卒業ということにしました。今年は、大学生の長女が参加します。 彼女がグループから帰宅して、そこでの体験を語り合うのを 楽しみにしています。12月22日 隆雄記
046 1998-12-27 00:59 JST 池見隆雄 einoue@chipchat.com
この二ヶ月半、
原稿用紙200枚ほどの文を書き、少々疲れました。体重も減り、目は霞み 、ペンを握っても握力がありません。幸い、年末に予定していた一泊グループが 中止となり、歳があけるまで時間にゆとりができました。フランスの 女流作家パスカル・ロジェの「ゼロ戦」に魅き入れられます。多感な 女性が主人公で、幻想の中で、日本の「零式艦上戦闘機(ゼロ戦)」 のパイロットと出会う。彼はツルカワという特効隊員です。